Fドームグランピングは寒冷地でも使える?

Fドームグランピングは冬にも使われています。実際、私たちのドームを備えた最も有名なグランピングサイトの1つはフィンランドのラップランドにあります(亜極性気候)。
ドームを製造するのに使用されるすべての材料は耐火性(燃えない)か防火効力がある(溶けるが着火しない)ので、中で暖房機器を使うこともできます。
特に寒い地域では、断熱内張と薪ストーブ・煙突キットの組み合わせ、もしくは煙突キットのみオプションでつけてお好きなストーブをつなぐことをお勧めします。煙突キットは外幕にぴったりとフィットし、高温の空気が外幕に伝わらないよう設計されています。
ドーム型の形状のため、ドームテント内部を温めたままにしておくと雪はドームを滑り落ちますが、天井部分に雪が残って凍結してしまうこともあります。一般的に、そのような場合は、手動除雪をお勧めします。特に降雪量の多い地域では、強度の高い重量フレームの採用もご検討ください。

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