悪天候の場合のF.Domesの状態は?

クラシックとグランピングどちらのドームも、あらゆる気候条件において安全で耐候性のシェルターとなります。高品質の設計と構築によって作られた巧妙な形状のドームテントは、強風、豪雪、さらには地震に強い高品質の材料から製造されており、あらゆる環境で一年中使用できます。

強い風:強い風にさらされた場所でもドームを設置できます。各ドームキットには、ドームを地面に取り付けるための固定システムが付属しています。F.Domesのジェオデシックドームは、最も激しい嵐にも耐えられるように設計されていますが、継続的に風速27m/sを超える風がある場所にドームを設置する予定の場合は、お問い合わせください。

積雪:F.Domeは雪が降っている場所に設置することができますが、雪が降っている間の構造の安全性と構造的な完全性を確保するためには一定の雪下ろしなどが必要です。ドームの上に濡れて凍った雪が大量に残っていると、ドームキットの最大重量を超えることがあります。
ドームの上に大きな雪の塊が残ることは、ドームの球形と外幕の素材からあまりありませんが、もし雪が大量にドーム上部に残ったままの状態が続くとドームやフレーム、ドーム内部の人が損傷する恐れがありますので、ドームの表面から雪や氷を定期的に取り除くことが重要です。付加重量荷重を最大限にするには、各ドームの技術仕様書を参照してください。ドーム状の残雪を防止/除去するには以下の方法をお勧めします。
- 雪が降っている間、少なくとも6時間以内にドームの内部温度を10℃以上に温めてください。
– ドームの外側の雪を長いブラシなどで手動で取り除いてください。低温(7°C以下)では、透明カバーが硬化するため、取り付けが難しくなります。冬の気候/環境でドームを設置する場合は、オールホワイトの外幕または窓付きの仕様の幕を使用してください。弊社の組立マニュアルには、異なる温度/気候条件下での組立および解体中の外幕取り扱い方法に関するアドバイスが記載してあります。

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