グランピング・インテリアデザインpart 4|やるべきでないこと編その2

グランピング・ドームテントのインテリアで「やるべきでないこと」のパート2です。

避けるべきことは?

使うべきものは?

何を使って、何を捨てるべきでしょう。

ユニークで、かつ快適なドームづくりの参考にしてください。

目次

本について忘れない

本は個性的なドームインテリアに欠かせない必須アイテムです。

ゲストがパラパラみるための雑誌をコーヒーテーブルに置くこともできますが、インテリア装飾として使うこともできます。

例えば、床に本を直に積み重ねて置く。

その上に積み重ねた本の上に小さなランプや植物を置いてみてください。

ベッドサイドテーブルの代わりにもなりますよ。

すべてを同じ高さにしない

ドーム内の家具やインテリア用品をいろんな高さになるように工夫してみてください。

高さのある花瓶をコーヒーテーブルの上に。

本や雑誌を小さなテーブルの上に積み重ねてソファの横に置く。

退屈でのっぺりとした印象にならないためです。

多くの場合、何かを取り去った時も退屈になりえるので気を付けてください。

空間をより活き活きさせるのに効果があるので、生花を飾るのもおすすめの作戦です。

効果あるだけでなく、ゲストはドームに入った瞬間にきれいな花を目にすることで幸せな気分になれるでしょう。

グループ化を忘れない

装飾品は常に3つセットのグループとして考えましょう。

一つだけの花瓶では目立ちませんが、同じ感じの花瓶を2つ追加すると有機的に作用し合うので、存在感が出ます。

インテリアデザイナーは、同じ場所で同じ色を3度使う、同じ形を3つ登場させる…など、この「インテリアの三角定理」を好んで使います。

実践例:

例えば「黄色」など、ドームのインテリアに使う大胆な色を決めます。

  • クッション、イス、花瓶を黄色で揃えて配置する。
  • 同じ黄色だけど形が違う3つの花瓶をコーヒーテーブルの上に置く。
  • まくら、ブランケット、クッションを同じ生地で揃える。

構造を無視しない

最後ではありますが、重要なポイントです。

FDomesの半球型をうまく使いましょう。

アレンジのし甲斐がある形だということを忘れないでください。

この構造を活かして、家具はドームの壁から離して置くのがおすすめです。


これまで見てきた「やるべきこと」「やるべきでないこと」を参考に、大胆かつあたたかい雰囲気のインテリアを実践して、ゲストが驚くようなドームテント。

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