【インタビューJapan】|北海道のグランピング施設

札幌の中心部からも近く、地下鉄で行けるグランピングという個性的な施設。

それまでの民泊経営に加えて、今年から新たにグランピング事業にも乗り出した、オーナー様にインタビューしました。

目次

Q.グランピング施設を始めたきっかけを教えてください。

長く陸上自衛隊で勤めた後、広い自宅を活かして民泊サービスを始めていました。

民泊経営も3年ほど経ったところでコロナ禍となってしまい、民泊利用者も激減。

何とかしないと、と思っていた時に書店で、雑誌の「グランピング特集」を目にしました。

FDomesのテントを採用したグランピング施設の記事が載っていて、「これだ~!」と思いましたね。

自分が得意なアウトドアと、近隣の豊かな自然を活かしたグランピング施設なら、密を避けるコロナでもいけるんじゃないか、と。

Q.どうしてFドームを採用しようと思ったのですか?

FDomesのヴィジュアル性です。

Q.他社グランピングテントとの比較検討はされましたか?

まったくしてないですね!

それほど、FDomesの外観が印象的だったんですよね。

ノルディスクとか他のテントも見てはみましたが、強風時や積雪時の耐久性、断熱性からF.Domesを採用しました。

Q.外幕カラーに「サウジ・ベージュ」をお選びいただきましたが、決め手は何でしたか?

FDomes.jpさんに送っていただいたカタログを見て、ですね。

砂漠のドームの写真を見てかっこいいな、と思いました。

ただ、実際の色は、思っていたよりクリーム色に近くて、知人から「バニラアイスみたいww」と言われています。

Q.メンテナンスで大変な面はありますか?

特に今のところしていないです。手の届く範囲で拭いている程度です。

汚れが気になるということも、今のところありません。

ただ、天窓付きのドームを、樹木のすぐそばに配置したために、天窓に木の実が落ちて、くっついて取れなくなっています。

清掃するにも届かないのでそのままにしてありますが…。

樹木の近くに配置する際には注意が必要だと思いました。

Q.天窓付きのドームテントをお選びいただきましたが、夏に日差しが暑すぎるなどの問題はありましたか?

ご存じの通り、北海道の今年の夏は非常に暑かった!

ですが、天窓についているカバーは開けたままで使っていました。

一番暑い時間帯がちょうどお客様の入れ替えに当たっていたということもあり、影響はなく、明るい日差しが沢山入る天窓は選んで良かったです。

Q.ドームの組み立てに当たって、FDomesスタッフによる「設営レクチャー」オプションをお選びいただきました。体験してみていかがでしたか。

心強くてよかったですよ。

組み立て自体、難しいわけではないですが、やっぱりちょっとしたコツみたいなことがわかったほうがいいと思います。

2棟目は自分たちだけでもスムーズに建てられました。

Q.FDomesのグランピングドームテントに滞在されたお客様の反応はいかがですか?

「さらに連泊したい」「また来ます」とおっしゃっていただいています。

Q.これからの展望を教えてください。

まずは今の施設をさらに充実させていこうと思ってます。

特に冬の雪の時期に向けて、ドームのドアに吹き込み防止の造作をする予定です。

いずれはさらに高い位置で食事ができるようにウッドデッキを増築したいと思っています。

さらに見晴らしのいい施設になると思いますよ!

Q.最後に、FDomesの製品とサービスに対する評価はいかがですか?他の人におすすめできますか?

積雪地では冬季における入口は工夫しなければいけませんが、Fドームの品質には満足してます。

サービスには今後も期待しています。

他の人におすすめしていますよ!

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