Fドーム・グランピングについて

ここではFドーム・グランピングについてのご質問をまとめています。
英語サイトからの抜粋・拙訳です。

Q. Fドーム・グランピングとは?

Fドーム・グランピング(F.Domes.Glamping)は、ホスピタリティ・リゾート業界に革命を起こす新しいセルフ・ビルトシリーズです。
エレガントなドーム展開は、すべてのグランピング目的に最適で、エコリビングポッド、ガーデンスタジオまたはラウンジに簡単に適応できます。
5つのサイズが用意されています。
ドームには、パノラマの窓、裏口、オプションのアクセサリーが付属しています。
迅速な組み立てと解体が可能で、一年を通してほとんどの場所で5つ星のグランピング体験を提供します。

Q. Fドーム・クラシックとFドームグランピングの違いは?

Fドーム・クラシックは、屋外の居住スペース、温室、イベントスペース、バー&カフェテリア、ラウンジ、ポップアップショップ、展示台など、さまざまな用途に使用できるジオデシックドーム構造を簡素化した製品ラインです。ニーズに合わせて簡単にカスタマイズ可能で、5種類のサイズ、3種類の外幕、2種類のフレームワーク仕上げがあります。

Fドームグランピングは、すべてのグランピングに最適なセルフ・ビルトの新しいシリーズです。
5つのサイズが用意されています。
Fドームグランピングには、パノラマの窓、後部入り口、オプションのキットとセットが付属して、内装を自分で簡単にカスタマイズしたいというお客様から好評を頂いています。

Fドームグランピングのオプションのアクセサリーには、空間を親密にするためのカーテン、空気循環を改善するソーラーファン、温かく心地よい雰囲気のストーブ&煙突キット、さらに断熱材の内貼り布が含まれます。
Fドームグランピングはシンプルな組み立てと解体が可能で、一年中隔離された場所で5つ星のグランピング体験を楽しむことができます。

Q. Fドームグランピングキットに含まれるものは?

Fドームグランピングキットは、ご希望のドームサイズのフレームワークと外幕、組み立て時に必要となる部品と手工具を含むコンパクトなパッケージに入っています。

以下は、標準パッケージに同梱される物のリストです。

  • スチールフレームワーク
  • ネジ、ワッシャー、キャップナット(+スペアパーツ)
  • ねじおよびナット付きの鋼構造脚(20)
  • スチール入口アーチ(4分割)
  • パノラマウィンドウ付き3x換気口と3xアクセサリスロットを備えた外幕
  • 3x明かり取り窓のセット(アクセサリスロット用)
  • 外幕ストレッチシステム:ファスナー付き弾性ロープ
  • ジップドア+アタッチメントストラップ25枚
  • アンカーキット
  • 5xアイボルトのセット(内装用品を吊るすため)
  • F.Domes完全ツールキット
  • ユーザーガイド&インストールマニュアル

Q. Fドームグランピングのオプション・アクセサリーとは?

Fドームグランピングキットを次のオプションキットでアップグレードすることができます:

  • 断熱内貼り布キット:プレカット断熱材とキャンバスヘッドライナー
  • ストーブキット:8kW薪ストーブ(+オプションの煙突キット)
  • 煙突キット:(お手持ちのストーブをお使いの方に)
  • 空気循環補助キット:太陽光発電ファン
  • カーテンキット:テーラードキャンバスカーテンとケーブル

Q. Fドームグランピングは寒冷地でも使える?

Fドームグランピングは冬にも使われています。実際、私たちのドームを備えた最も有名なグランピングサイトの1つはフィンランドのラップランドにあります(亜極性気候)。
ドームを製造するのに使用されるすべての材料は耐火性(燃えない)か防火効力がある(溶けるが着火しない)ので、中で暖房機器を使うこともできます。
特に寒い地域では、断熱内張と薪ストーブ・煙突キットの組み合わせ、もしくは煙突キットのみオプションでつけてお好きなストーブをつなぐことをお勧めします。煙突キットは外幕にぴったりとフィットし、高温の空気が外幕に伝わらないよう設計されています。
ドーム型の形状のため、ドームテント内部を温めたままにしておくと雪はドームを滑り落ちますが、天井部分に雪が残って凍結してしまうこともあります。一般的に、そのような場合は、手動除雪をお勧めします。特に降雪量の多い地域では、強度の高い重量フレームの採用もご検討ください。

Q. Fドームグランピングは暑い時期でも使える?

もちろんです。
基本キットに採用されている白の外幕は太陽光線を反射する上、断熱内張を取り付けることで熱が内部に伝わるのを防ぐことができます。オプションのソーラーファンを追加することで、暑い季節でもドーム内部をより涼しく保つことができます。
ドームテントが1日中直射日光を浴びるような場合には、エアコンの設置が有効です。断熱内張を取り付けることで、小規模なエアコン設備でも内部を快適な温度に保ってくれます。

Q. オプションの薪ストーブは大きなサイズのドームでもちゃんと効くの?

Fドームのオプションで追加できる薪ストーブは近代的な8kwのストーブなので、大きなサイズのドーム(グランピング75)でも充分に温めることができます。しかし、特に極寒の地域、例えば北極圏などでドームを使う場合には、強力なユニットを備えた当社のオプションの煙突キットを使用することや、その他推奨の方法(外幕と断熱内張の間にさらにミネラルウッドマットなどの断熱材を挟むなど)をお取りください。

Q. ソーラーファンはどのように作動するの?

ソーラーファンは、ソーラー太陽電池を搭載した完全にオフグリッドの装置で、暖かい空気を排出する効果があります。 作動速度は、ソーラーファンに当たる日光の量によって異なります。 曇りの寒い日には動かないか非常に遅い速度で作動しますが、暑い日差しのある暑い日には高速で回り、熱の蓄積を効果的に防ぎます。

Q. 重量フレームはどういう場合に採用したほうがいい?

前述したように、外幕の上に大量の雪が積もって凍結する可能性のある地域では、頑丈な枠組みが必要です。
さらに、風速が毎時100kmを超える風が吹く傾向がある場合は、頑丈な枠組みをお勧めします。
敷地内に極端な気象現象が発生しにくい場合は、追加のフレームワークを強化する必要はありません。

Q. 外幕の色が異なる場合、違うのは色だけ?

外幕は、カラーバリエーションによらず全て650g/sqmの同じ厚さ、同じ防火効力があり、殺菌剤のコーティング、動作温度(-40°C/+70°C)および8-12年の予想寿命(場所特定の条件によって)等の条件は同じです。
唯一の違いは色ですが、色合いによって、発熱を防いだり、逆に促進することがあります。 一般に、一日中直射日光にさらされている場所の場合は、フォレストグリーンのような暗い色合いを避けることをお勧めします。

Q. スカイライト・ウィンドウを付ける場合、断熱効果が薄れる?

スカイライト・ウィンドウは2㎡の表面積があるので、絶縁面積が少し減ることになります。
しかし、断熱内張をオプションで付ける場合に、必要であればスカイライトウィンドウ部分の内張もお付けすることができます。必要に応じで断熱内張を取り付ければ、ドーム内部を完全に断熱することができます。

Q. 外部からの侵入を防げるの?

アパートでも一軒家でも、その他どんなタイプの建物でも、侵入者が侵入するのを完全に防ぐ方法はありません。強盗は時間と創造性を駆使することが主な要因です。それが柔らかいカバーを持つ半永久的な構造になると、リスクはいくらか増加します。
Fドームに使われているPVCの外幕はサファリテントのような他のテントと比べると破れにくいものですが、鋭いナイフを持つ誰かの危険は常にあります。
泥棒を捕まえるには、「時間を買う」設備を使用することをお勧めします。グランピング30以上のサイズのドームにオプションとして付けられるアルミ製のドアはそのためにまずは有効です。また断熱内張もドーム自体の厚みを暑くするので有効と言えます。
さらにご自身で警報システムや防犯カメラを設置するなどすれば、全体として侵入者を防いで捕まえるための対策になるはずです。

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