組立と解体について

ここではFドームの組立と解体についてのご質問をまとめています。
英語サイトからの抜粋・拙訳です。

Q. 組み立ては簡単?何か特別なスキルや道具は必要?

F.Domes ジオデシックドームキットは、特にセルフ・ビルドを考慮して設計されています。キットに同梱してある組み立てマニュアルに記載されている手順に従って、お友達、ご家族、同僚の助けを借りてドーム組み立てができます。

各ドームキットには、組み立ての過程で必要となるすべての部品と手工具が含まれています。
それ以外に、以下のものを用意してください:
    

  • A字型、3m高のはしご一脚
  • 大きなハンマーまたはスレッジハンマー(固定ピン用)
  • 組み立てを助けてくれるご友人/ご家族/同僚数名
  • ポジティブな気持ちと数時間の暇

    
ご友人、ご家族、および/または同僚を招待すれば、ジェオデシックドームの組み立ては本当に面白いイベントになります。ドームの組み立てにはチームワークが必要なため、完成した時には達成感を味わえるでしょう。

Q. 組み立て指導・サポートは行っている?

日本での組み立て指導・サポートはFdomes.jpが提供しています(有料)。
完璧に美しいフォームのドームを建てたい場合や、セルフ・ビルドに不安のある方は是非ご相談ください。
(メールinfo@fdomes.jpまたはお問い合わせフォームから)

Q. 組み立てに際して、設置場所で準備することは?

1.アンカー

F.Domesキットはほぼあらゆる種類の土台に設置できますが、ドームを適切に固定することが非常に重要です。
すべてのF.Domesキットには、固定ピンとドームを地面に正しく取り付ける方法が記載されています。

F.Domeキットに付属しているアンカーピンは、スチール製で、60cm地面に打ち込まなければなりません。各構造脚には2つのピンが付属しています(ドームサイズに応じて合計40ピンまたは50ピン)。

アンカー固定は、風が吹くすべての地域で必ず行ってください。
建物の中にドームを設置する予定がある場合(例:展示ホールの展示ブースなど)では必須ではありません。

コンクリートベースや他のタイプの固体表面にF.Domesを設置する場合は、この表面にピンをハンマーで留めることができるようにしてください。
アンカーを続ける前に、水道管や電気ケーブルなどの地下の媒体がないことを確認する必要があります。

2.サイトレベル

ドームの重量はすべての脚に均等に支えられていることが重要です。
ドームを建てる予定の場所が不均一であるか不規則な面がある場合は、次の2つの解決方法のいずれかを検討する必要があります。

  1. 組み立てを開始する前に地面が平坦かどうかレベルを測る。
    これは設置予定場所の地面の高さ/レベルに大きな違いがある場合にお勧めします。
    また、長期間ドームを1か所に配置する予定がある場合は、レベル測定をお勧めします。
  2. 平らにする必要がある各構造の脚の下に平らな木製/合板を部分的に置くこともできます。
    地面の高低に大きな違いがない場合には最良の解決策です。
    約厚さ10mmおよび20mmの木製/合板はレベルを調整するのに便利で、ドームを組み立てた後、ドームの脚の下に簡単に置くことができます。
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